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■chapter 2...[ ツールを揃えるべし ]
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Last UpDate ! [ 06/09/26 ]
次に模型を作るための道具を揃えましょう♪
基本的にはニッパーと接着剤があれば出来上がるのですが、
もうワンランク上の作品を作るために色々な道具を
試してみては如何でしょうか?
ここでは私が普段使っている道具を紹介致します。
※細かい使い方などにつきましては、また改めて
ご紹介させて頂きます。
模型用ニッパー
刃は先が細いものが使いやすいと思います。
このニッパーでランナーなどを切ると刃が一瞬で
ダメになってしまうので気をつけましょう(←経験済み)。

カッター
1本はあった方がいいでしょう。 刃はこまめに替えましょう。

デザインナイフ
細かい加工に適しています。 刃は切れ味が抜群なのでケガには注意しましょう。

Pカッター
プラ版などを切り出す時に使います。

はさみ
紙やデカールを切る時に使います。

フィニッシングペーパー
私は主に180〜400番前後を多く使います。
タミヤ製のモノが使いやすいと思います。。
定規などを挟んでヤスると綺麗に面が出せます。

棒やすり
ガシガシ削れます。作業が効率良く進められます。

ピンバイス
穴をあけるために使います。数本あると便利です。

ピンセット
細かいものを掴む時に欠かせません。
色々なピンセットが出ているのでお気に入りの物を
探してみましょう。

彫刻刀
パーツを彫ったりゲートを切る時に使います。
あると結構便利です。

レザーソー
パーツを切断する時に使います。

コンパス・サークルカッター
まるいパーツを切り出す時に使います。

接着剤
ノーマルタイプと流し込みタイプの2種類を使い分けています。

各種定規
パーツの長さを測ったり、パーツを真っ直ぐ切ったり
特にフルスクラッチのモデルを作る時に重宝します。
三角定規は平行線を引く時などに役立ちます。

1メートル金属定規
市販のプラモデルを作るときには必要ありません。が、
巨大な作品(50センチ以上)を作るときに役立ちます(笑)♪

テンプレート・R(アール)定規
コレもフルスクラッチをする時に役立ちます。
R定規はゆるやかな曲線を切り出す時に使います。
値段はちょっと高めですが、
プラ板工作が多い人にはオススメします!

ノギス
パーツの長さを測る時に使います。

ライター
伸ばしランナーなどを作るときに使います。

ドライバー
ネジを止めたり、穴を広げたりする時に便利です。

ペンチ
パーツを掴んだり針金などを切断する時に使用します。

両面テープ
パーツの仮止め時などに便利です。

マスキングテープ
コレもパーツの仮止めや塗装時にマスキングする時に使います。

各種筆記具
パーツにアタリの印をつけたりするとき等に使います。

タミヤパテ
細かいキズを埋めるのに便利です。

カッターマット
机にキズをつけないようにしましょう

コーヒーなどの飲み物
適度な休憩をとって
無理をしないように頑張りましょう♪

今後も新しいツールを発見次第、
順次追加していく予定です。
この他にもオススメのツールがございましたら
お知らせいただけると有難いです!
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